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| 2016.07.25 Monday | | - | author : スポンサードリンク |

今日、沖縄に旅立ちました。僕以外の家族が。

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嫁さんと子どもたちが、嫁さんの実家の両親とともに、今日、沖縄に旅立ちました。

旅行計画がわかった昨年末、自虐ネタにして仲間内に話していました。妻帯者のなかでも特にマスオさん的な立場のひとからは「ひゃー、4日間も独身になれるのか! うらやましいなー!!」と羨望のコメントをいただき、僕も自由な時間が増えるのはいいかも。なんて思ってました。

昨日までは。


いまは、
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| 2008.01.11 Friday | 17:42 | 家族との小ネタ | author : チチ |

どうして字を学ばなくてはいけないの?

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JUGEMテーマ:育児


小学4年生になる長男には、
毎日、漢字を書く宿題が出ています。

でも国語のテストでは
しょっちゅう奇妙な漢字を書いています。

宿題が実になっているのか。
こんなことをやっていて意味があるのか。
長男も不毛に感じたんでしょうね。
あるときこう言いました。

「ねえ、パパ。

漢字を覚えるのって

意味あんの?」


「そりゃあるさ。」

もし、彼が漢字を覚えなかったらどうなるか、
トクと教えてやることにしました。

「漢字を覚えない
ということは、
自分では書かない。
というか、
書けない。
ということだな?」



子 「当たり前だよ。
覚えてないんだもん」



「で、
覚える気もないと」



子 「うん。
まったくね」



「では、
どうしても書かねばいけないとき。

たとえば、
テストのときだけども、
そういう場合にそなえて
違う手段を
身に付けることになる」



子 「パソコン?」



「いや違う。

小学校のテストの時間に
パソコンは持ち込めないだろう?

物理的には体一つ。
というのが理想的だ」



子 「ふーん。
じゃあ
それは何なのさ」



「自動書記だ」


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| 2007.11.21 Wednesday | 00:22 | 家族との小ネタ | author : チチ |

理想の僕んち

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いまぼくは、スマッチ!住まいの達人ブログというところで記事を書いています。
ひょんなことから、ビニール傘を片手に物々交換をし、家をゲットせよ。という指令を受けています。ええ、秘密指令じゃないので、おおぴらに言っちゃっていいんです。

しかもこれが、レースとなっています。
 ■第1のコース ジェット☆ダイスケ(なにわともあれ)
 ■第2のコース ミズタマのチチ(空気読めない)
 ■第3のコース ジェット☆きらっち(ぴかりんこ)

現在、エントリー数でいうと、僕がほかの二人に3馬身の差をつけて独走中なんですが、道のりが長いんであまりリードしている気がしません。僕らがどの辺にいるかをロードマップ風にするとこんな感じ。
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| 2007.04.10 Tuesday | 00:00 | 家族との小ネタ | author : チチ |

これ、英語でなんて言うの?

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小学校で英語をやるとかやらないとか、新内閣になってから揺れてます。
でも、小学校入学前から英会話教室に通う子も以前より増えているみたいです。
どうも周りの子から影響されるのか、うちの次男もそういう質問をしてきます。

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| 2006.10.09 Monday | 00:10 | 家族との小ネタ | author : チチ |

輝け!犬の散歩。

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物凄く技術レベルが高くても、周りに高レベルの人がたくさんいると埋もれてしまうという現象があります。
例えば、ボーリングのアベレージスコアが180の人がいます。素人ならばかなり上手いほうに分類されると思いますが、ボーリングブームのころには、そんな素人がゴロゴロいました。
だから「おれのボーリングのアベレージ、180なんだ。」といっても、その当時は「ふーん」といわれてしまうのです。
こういう、本当は評価されて然るべきものなのに、周辺に同程度のものがたくさん存在することで、相対的に価値が低下してしまうことを「コモディティ化」というそうです。

コモディティ化の罠は、事業の優位性や取得したスキル、果ては美人かどうかの基準まで、あらゆるところについてまわります。
つまり、相対的に群を抜いているからこそ価値があるものには、全てコモディティ化する可能性がある。これに対抗するには、新たな価値をくっつけて、常に優位性を保つしかありません。
ちょっと例をあげるとしたら「ヘアカット + 頭皮マッサージ = ヘッドスパサロン」とか、「プロボーラー + アイドル = 爽やか律子さん」とか、「お笑い + 話を引き出すコーチング = 司会もこなせる芸人さん」などがあるでしょう。

しかしそうした生き残り策を講じなくても、めぐり合わせが良ければキラリと輝くことができます。
今日はそんな話。




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| 2006.08.07 Monday | 19:51 | 家族との小ネタ | author : チチ |

暗闇で創作。二度焼きアンパンマン。

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ある夜。
次男タマに添い寝していたら「パパ、お話して」とリクエストが来ました。
「アンパンマンのお話して」という。

う〜ん。
部屋の電気は消しちゃったしなあ、本を読むのには向かないなあ。
点灯すればいいんですけどね、明るくすると寝ないんですよ。うちの子は。

「暗いお部屋じゃ本は読めないよ。耳無し法一じゃだめ?」

「だめ」

「じゃあ、幽霊滝は?」

「やだ」

「そしたら山姥と兄弟とか」

「アンパンマンがいいの!!」

・・・。

そうですか。

でも僕には、怪談話以外で本が無くても話せるレパートリーって、あんまり無いんです。
アンパンマンなんて、決め台詞しか知らない。
しかし、許してくれそうも無いから、がんばることになりました。





(そのときのお話を再現)

あるところに、バイキンマンとドキンちゃんがいました。

バイキンマンは山に柴刈りに。
ドキンちゃんは川へ洗濯にいきました。

ドキンちゃんが洗濯をしていると、丸いものが、ドンブラコ ドンブラコと川を流れてきました。
それは大きなアンパンでした。

ドキンちゃんは、アンパンを拾うと、おうちへもって帰りました。
柴刈りで疲れたバイキンマンと一緒に食べようと、おもったんです。




夕方になりました。
山からバイキンマンが帰ってきました。

「ハ〜ヒフ〜ヘホ〜。あ〜、おつかれちゃ〜ん。」

「おかえり。バイキンマン。」

「お腹すいて動けないよ。
ドキンちゃん。なにか食べるものある?」

「ごめーん。ご飯できるまで、もうちょっと時間がかかるんだ。
そのあいだ、パンでも食べてて?」

そういってドキンちゃんは、川で拾ってきた湿ったアンパンをオーブンに入れて暖めました。
するとどうでしょう。


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| 2006.07.13 Thursday | 22:52 | 家族との小ネタ | author : チチ |

本物と、偽者。どっちがいい?

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子供に究極の選択を迫られました。

「本物のママと、偽者のママどっちがいい?」

「ん? 
 本物のママと、偽者のママはどう違うのかね?
 せがれよ。」

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| 2006.07.09 Sunday | 22:46 | 家族との小ネタ | author : チチ |

泣かせるサンドイッチ。

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このところ忙しくって、家で食事ができませんでした。
そんな日々が続いた金曜日。
嫁さんが作ってくれたサンドイッチを食べたら、涙がでました。
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| 2006.05.28 Sunday | 02:25 | 家族との小ネタ | author : チチ |

家族の序列。

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もうすぐ、次男タマの誕生日です。

4歳児ともなりますと、自分が何が欲しいかも力強く主張し、根気良く交渉してきます。
また、好きなもの、嫌いなものがはっきりしています。

先日、タマにお誕生日のプレゼント候補を聞いてみました。

パパ 「タマちゃん、お誕生日には何が欲しい?」

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| 2006.04.19 Wednesday | 18:49 | 家族との小ネタ | author : チチ |

冬越しをした生き物。

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二十四節気に「啓蟄(けいちつ)」という日があります。
この日を境に、虫達が動き始めるという意味で、春の気配が濃くなっていくことを示しています。
今年は3月6日でした。

その日を振り返ると、東京では冷たい雨が降り、ウールのコートを着て歩いていた覚えがあります。
日なたに出ると暖かいけれど、寒い日もある頃合でした。
我が家ではアマガエルが越冬していて、調子の良いときは顔を覗かせるけれど、滅多に地表に出ず、また餌も食べない様子から、本格的な春はもう少し先かなあと感じていました。

さて、それから20日余り経った日曜日、天気が良かったので布団を干していたら、室内に一匹の蠅が迷い込んできました。


 〜・ <ブ〜ン、ブ〜ン


それをみつけた次男・タマがこう言いました。


       〜・
タ マ ( ・∀・)ノ  「潰せ、潰せ!」


まあ、ちょっとお待ちよ、タマ。
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| 2006.03.29 Wednesday | 17:22 | 家族との小ネタ | author : チチ |

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